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環境問題を考える

環境問題を考える  

電気は便利で重要なエネルギーです。家庭で使用するぶんにはCO2も出しません。
しかし、コンセントの向こう側、発電から考えればどうでしょう?

火力発電所では天然ガスばかりでなく、大量の石炭、石油を燃やすことで発電を行うので、
カロリーあたりのCO2排出量は、LPガスよりも多いのです。

また発電所から電線によって各家庭に届くまで、
そのエネルギーの6割が消えてしまいます。(送電ロス)

さらに、原子力発電は永久に消えない核のゴミを出すなど、
環境面では問題が多いと言わざるをえません。

電気は無くてはならないエネルギーです。
実際、ガスの給湯器も電気がなければ動きません。
だからこそ無駄なく、賢く使うことが重要だと思うのです。

「オール電化住宅ではCO2排出量が増え、増加分は東京電力の場合で7割にもなる。」(気候ネットワーク)
といった厳しい指摘もあります。
電気料金が安くなったとしても、それは料金体系によるもので、
電気の消費量が減っているわけではないという事を頭にいれておく必要があります。

「オール電化住宅は必ずしも地球温暖化防止に貢献するというものではなく、むしろ非効率的なエネルギーである電力の比率を高めてしまうというだけでなく、原発を中心に、火力発電の増設をも促す側面がある」(気候ネットワーク)

そのような指摘をふまえ、私たちLPガス販売店は、
ガスの得意はガスに、電気の得意は電気に、」という
エネルギーのベストミックス」を提案していくと同時に、
より効率の良いLPガス機器をお勧めしてまいります。

地球温暖化等の環境問題は、今生きている私たちだけでなく、
未来の子供達の為に真剣に考えていかなければならない事柄です。

LPガスで発電する「エコウィル」なら送電ロスはありません。
将来的にはLPガスによる「燃料電池」も実用化に向けて進んでいます。
でも、一番大事なのは、省エネに対する私たちの意識そのものを
変えていくことかもしれませんね。

家族は仲良く

ちょっと一言

省エネに一番いいのは家族の仲がいい事なんだそうです。
一部屋に集まり、一緒に食事をし、同じテレビを見て、一緒にお風呂に入る。

うちは?う〜ん、どうなんでしょう・・・。


オール電化を考える/電気料金を考える/IHクッキングヒーターを考える/エコキュートを考える




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