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ゴルフ日記3

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へぼゴルフ日記part3  


藤原ゴルフクラブ

2009/7/5
お仕事仲間のH本君、Y田君と
「一度プライベートでラウンドしよう。」ということで、
私がGDOさんで予約して、行ってきました藤原ゴルフクラブ。
私自身、二年ぶり二度目のお邪魔ということで、
フェアウェイが広く、時折池がからむコースと記憶しています。

前回、上石津で痛めた左ふくらはぎは違和感もなく、これなら大丈夫そうです。
今回はドライバーを425TPにもどしてチャレンジです。

津島からは下道を通って小一時間。雨もなんとかもちそうです。
さっそく練習グリーンでパット練習。
あれ、ここのグリーンこんなに速かったっけ?
今回は 中 ――>西 とまわります。

1番ミドル、ティーショットで左を向きすぎ、いきなりOB。
しかし、プレイング4からPWで乗せてダボスタート。

Y田君は人生2度目のラウンド、H本君も一年ぶりとあって二人とも大苦戦。

私はといえば、前回のラウンドで学んだ
「膝をやわらかく使って、ビハインド・ザ・ボール。」を実践。
まずまずの当たりが出て、2番ミドル、3番ロングをボギー。
4番ミドルはパーと良いペースです。

5番ショートを相変わらずのワンオン3パットでボギーとしたあと、
迎えた6番 392 ヤード ミドル。
ドライバーはいい当たりながら、右に出てつま先上がりのラフへ。

調子がいいので油断しました。
Y田君のボールを探してあげようと右斜面をかけあがったとたん、
ビキッ! あっ!このシチュエーションは!
そうです、ふたたびの こむらがえり

自分の学習能力の無さに腹がたちますが、やってしまったものはしょうがありません。
左足をかばいながらも、なんとかこのホールをボギーでしのぎます。

しかし 7番 389ヤード 右ドッグレッグのミドル。
慎重にと握ったスプーンは、踏ん張りがきかず右OB
プレイング4からのショットもブレまくり、
3パットのおまけがついて、なんと+5

8番ショートはパーとしますが、9番 485ヤード ロングは、
チョロ、チョロ、バンカー、とボロボロで悲しいトリプル。
前半は 20パット の 50 で終了です。

マスター室でエアーサロンパスを借り、
左ふくらはぎにスプレーしますが、回復とまではいきません。

何はともあれ、腹ごしらえです。
このコースはサービスランチといえども、メニューが豊富でおいしいと評判。
たしかにおいしく、ガッツリと食べられます。(いささか食べ過ぎです。)

さて、後半 西コース。
1番 346 ヤード ミドルは、アプローチミスに3パットでトリスタート。
2番 398 ヤード ミドル。
2打目の6Iはナイスショットも、左ふくらはぎにビリッと電気が走ります。
やはり良いショットには左の壁が必要なのですね。実感です。
バーディーチャンスでしたが、はずしてパー。

3番 ショートをボギーとし、4番 502ヤード ロング。
ラフに打ち込みながらも、3オンしてごっつあんパーのはずが、
60cmが入らず、折り返しもはずして、なんと4パット!悲しいダボ!

続く5番 ドライバーが右にふけ、そこから2回も木にあててトリ。
6番 こんどは左へひっかけ、池に入れてトリ。

7番ショートをパーとしたものの、
8番 左に池が広がり、グリーン周りも池という 384ヤード ミドル。
池をこわがりすぎて、ドライバーは右斜面へ。

狙えると判断した私がバカでした。
6Iをひっかけ、せっかく逃げた池にころころころ・・・ポッチャン。
グリーンでは4パットでまたしても+5

最後のロングは左足を引きずりながら、ラフを渡り歩いたあげくバンカーインで+4。

後半は 24パット の 57。
トータル 44パット の 107 でございます。トホホ。

相性の良さそうなコースで、ショットのリズムも良く、好スコアも期待できただけに、
かえすがえすも、前半にやっちまったこむらがえりに悔いが残ります。
傷が癒えたら、足腰を鍛えなおします!


上石津ゴルフ倶楽部

2009/6/14
K君のお仲間コンペTD会に三度目の参加です。
今回の会場は上石津ゴルフ倶楽部さんです。
ホームページで調べると、距離は無く、狭い山岳コースで、
ドッグレッグアップダウンと、いかにも私とは相性が悪そうなコースです。
バッグからドライバーを抜いていったほうが、絶対いいスコアで回れそう。

K君、H野君と車で40分程で到着。

INスタートで10番ミドルはパーで好スタート。

11番 308ヤードミドルは、ワンオンも狙える右ドッグレッグ。
狙うにしても、グリーンはブラインドで見えません。
安全に行くなら、左フェアウェイに置くのがセオリー。
少しでも近くにと、スケベ心で握ったスプーンは右に出てOB。
プレイング4からは、ものすごい打ち上げで、
意識しすぎた8Iがダフリ、このホールはトリプル。アイタタ。

打ち上げ、打ちおろしの連続で、フェアウェイも平らなところがなく、
距離感がわからなくなって、大苦戦!

迎えた17番 パー5
405ヤード。へっ?
いくらなんでも短かすぎない?
それでも先がどうなっているのかわからないので、
7Wで慎重にフェアウェイをキープ。
そこから見えるグリーンが、ラフの谷をはさんで、おいでおいでと呼んでます。
力んだ7Wは案の定ダフってそのラフへ。
またもやすんごい打ち上げで、連続ダフってまさかのトリプル。トホホ。

結局20パットの50で折り返し(パー35)。
フラストレーションたまりまくりです。

後半スタートは 344ヤード ミドル。
ドライバーはまずまずで、パーオン狙いの9I。
ああ、ここで左、右に連続OB
このホールは9打をたたくはめに。

その後も、ダフリ、チョロとミスショットが多発。
そうこうしているうちに最後の9番 544ヤード ロング。
ここでパーならなんとか100切りですが・・・。
ドライバーは右へ出て、OB方向へ。
焦って右山裾斜面を駆け上がった刹那、左ふくらはぎがピキピキッ!
アイタタタ〜ッ!さあ困った、動けません。
痛みが治まるのを待って、滑り台よろしく、ずるずると斜面を下ります。
幸い、ボールは山裾を超えたラフに出てました。
ここまできて棄権は悔しいので
カートとボールの間をケンケンしながら、なんとかダボでホールアウト。

後半は 20パットの51。トータル 40パットの101でした。
スコア以上に落ち込み度が大きく、私の苦手なゴルフ場にランクインです。

ホームページ上のデータも、あまり信用しすぎると、
実際とのギャップに対応できず、大けがすることがあります。
ことに、今回のようなアップダウンの激しい山岳コースは、
コース図から想像していたのとは、まるで別物でした!

翌日お医者さんに行きまして、左ふくらはぎの軽い肉離れ、全治一週間の診断でした。
歳かしらん?トホホな気分になったのは言うまでもありません。



富士OGM伊勢大鷲コース

2009/5/7
年明け早々に打ちのめされた、富士OGM伊勢大鷲コースへリベンジです。
団員のK君、H野君、N崎君と勇んで乗り込みます。
♪雨が〜しとしと木曜日〜♪(古っ!)
長期予報では晴れのはずが、本降りの雨、久し振りのカッパ着用です。

1番2番のミドルはドライバーが左にぶれますが、ボギーで通過。
3番ショートはワンオンならず、3パットでダボ。
4番ロングは3オン2パットのきれいなパーとまずまず順調でございます。

5番312ヤードと短いミドル。
慎重にスプーンでフェアウェイをキープしますが、残り75ヤードを狙ったAWはショート。
アプローチは大きくグリーン奥へ。そこから3パットで悔しいダボ。

続く6番 左ドッグレッグのミドル、打ち上げです。
スプーンはフェアウェイをキープしますが、思ったほど距離が出ず、残り150ヤード強。
わずかにダフった6Iは右へ一直線に出て、カート道のさらに右のラフに止まります。
これをSWでグリーンオン。なんとかボギーで凌ぎます。

しかし、7番 ロングはアプローチミスがバンカーへ入りダボ。
8番 ショートも8Iが右にふけ、3パットでダボ。

迎えた9番 402ヤード、浮き島のグリーンのミドル。
力んだドライバーは左山の中へ。
AWで木越えのショットでしたが、うまくフェアウェイに戻します。
残り160ヤード強ですが、グリーンは正面、意を決し5Iで狙います。
しかしこれがまさかのチョロ!アプローチも乗らず寄らずで悲しいトリプル。

前半終わって、21パットの50。この雨の中では、まあこんなもんでしょう。

昼食後も、雨の止み間がありません。それどころかすこし強くなった感じです。
さて、後半戦スタートの10番ロング。
3打目を入れてはいけない右フェアウェイバンカーに!
強引に狙った9Iは、案の定、アゴに当たってはねかえり、バンカー内へ逆戻り。
涙のトリプル。しかしこれは悲劇の序章にすぎなかったのです・・・。

続く11番 402ヤードのミドル。
7Wのセカンドショットがチョロ。狙った9Iは、距離がわずかに足らずガードバンカーへ。
雨で締まったバンカーからは一度では出ず、二度目も出ず、三度、四度・・・。
打っても打っても出やしねえ〜!
頭の中は真っ白、6打目が体に当たり1打罰、7打目でやっと脱出!
なんとこのホールは12の大叩き!!

もはやプッツン。
12番も3打目をバンカーに入れてトリプル。
迎えた13番 150ヤード 池越えのショート。
7Iは当然のように池で、プレイング3へ。お約束の3パットでトリ。
グリーン上は降り続く雨で川が流れ、(マジでっせ!)
ワンオンしたN崎君は川横断のパットに挑んだ結果、なんと7パット!ゴシュウショウサマ・・・。

14番 ミドルをボギーとしたものの、15番は3パットでダボ。
16番 ロングは再びフェアウェイバンカーに入れ、これを横に出すしかなく、ダボ。
17番 ショートはAWのアプローチがザックリで、ダボ。

最終、池越えの独特なレイアウトの18番 ミドル 名物ホール。
もはやスコアはどうでもよく、せめて一太刀、なんとかここでパーを取って終わりたいところ。

カッパを脱ぎ棄て、気合十分で打ったドライバーは、みごと出っ張った半島にオン!ヤッタネ!
後続の組がこないので、池に入れたN崎君とH野君は打ち直しを選択。
H野君は5発目(4OB)で池越え成功!

半島に行ってみると、H野君のボールが見当たりません。
「誰か踏んづけたでしょ〜!」見ると、雨でぐずぐずになった芝に、見事にめり込んでました。
私はというと、残り100ヤードをPWで狙うも、グリーン右のラフ。
アプローチで上りの2メーターのパットを残し、これがわずかに届かず、悔しいボギー。

結局、後半は 18パットの61。トータル 39パットの111とリベンジならず、返り討ちにあう結果に。
雨のゴルフはランが出ず、結果オーライとはいきません。
スィングテンポが速くなるのか、右へのすっぽ抜けも多発。
何より、雨のバンカーは対処の仕方がサッパリわからなくなりました!
くっそ〜、絶対リベンジしてやる!(コースの思惑通りだったりして。)




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