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ゴルフ日記2

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へぼゴルフ日記part2  

六石ゴルフ倶楽部

2009/4/22
お仕事仲間のコンペ W会に参加です。今回の会場は六石ゴルフ倶楽部さんです。
2年前に自己ベストの88で回ったコース。それ以来のお邪魔で、とっても楽しみです。

友人N山君の車に乗っけてもらい、40分程で到着。
さっそく練習グリーンで、じっくりとパットの調整。
前日の雨のせいか、前回よりもグリーンが重く感じられます。

今回はキャディーさん付きで、東――>中とまわります。
パーティーは初めてご一緒する方ばかりで、まずは、なごやかにご挨拶。

1番 363ヤード ミドル。
ドライバーのナイスショットがディボットに止まり、PWで打ち切れずボギースタート。

2番は482ヤード のロング。
左ラフから7I、PWでパーオンしますが、下り20メートルのパットを残します。
半分の距離を打つつもりでビビって打ったパットは、ころころ転がり見事にカップイン!
お久しぶりのバーディーです。

3番 ミドルをボギーとした後、4番 196ヤードと距離のあるショートホール。
乗ればニアピンゲットですが、アゲンストの風が吹いてます。
迷ったあげく打った7Wはひっかけ気味でしたが、風に戻されグリーン左端にオン!
なんだか本日もラッキーデイの予感。
その後の3パットはしょうがありませんが・・・。

しかしやはり一筋縄ではいきません。
続く5番 374ヤード ミドルは、アプローチミスがバンカーへ!
出すのがやっとで、涙のトリプル。
6番 ミドルは、奥カラーからのパットが手前のカラーまで転がりダボ。
7番 ミドルも、AWのアプローチがダフってダボ。

迎えた8番 176ヤード ショートホール。
5Iで距離ピッタリも右へ流れてバンカーへ!一回では出ず、悔しいトリプル。

9番 ロングは7Wをダフリながらも、なんとかボギーとして、
前半は 17パットの49で終えます。

けっこうミスがあったのに、このスコアなら上出来でしょう。
後半も気持ちよく回りたいものです。

さて中コースの1番 363ヤードのミドル。
7Iをトップして、残り70ヤード。AWを短く持ってナイスオン!
パットも決めて、ナイスパー!ヨシヨシ。

2番 ミドルはボギーとしますが、3番 529ヤード ロングは寄せワンのパー!

4番ショートはワンオンも、3パットでボギー。
5番ミドルもボギーで、迎えた6番 364ヤードのミドル。8I、AWと連続でダフってダボ。

しかし、7番 423ヤードと距離のあるミドルをボギーで凌ぎ、
8番 177ヤード 谷越えのショート。
5Iを握ってティーに立ったとたん、アゲンストの風が強まり、7Wに変更。
当たり損ねのスライス玉が、グリーン右にラッキーオン!
30cm差でニアピンゲット!ヤッタネ!でも3パットでボギー・・・。マイドノコッテ。

最後の9番 609ヤードのロング。
池を回って右へドッグレッグしている名物コース、今日は噴水も上がってます。
果敢に池越えに挑んだショットは、風に戻されバンカー右へ。
あ〜、池だと思ったボールは、奇跡的にOB杭の手前で止まってます!マタマタラッキー!
極端なつま先下がりのライから、7Iで慎重にいくはずが、これをひっかけ左林へ!
さすがにラッキーは続かず、痛恨のOB。イタカッター。

結局このホールはトリプルで、後半は 17パットの 46。
トータル 34パットの 95 でホールアウト。

ハンデがいっぱいあったので、なんと準優勝。
最後のOBが無ければ優勝でしたが、そこまで望んでは欲張りでしょう。
ニアピンを二つ、ドラコンも一つゲット、
久しぶりのバーディーもあり、出来すぎのラウンドでした。

しかし、振り返れば、肝心なところでのダフリ癖は相変わらず、
バンカーからの脱出にも手間取りました。
アプローチのミスも多く、もう少し確実性を身につけなければ、
すぐに100叩きに逆戻りしそうです。用心、用心。




Jゴルフ芸濃(旧芸濃セントラルゴルフ倶楽部)

2009/4/12
毎回楽しみにしている、年二回の同級生コンペ N会に参加してきました。

今回の会場はJゴルフ芸濃(旧芸濃セントラルゴルフ倶楽部)さんです。
コンセプトは「水、砂、アンジュレーションで織りなす、造形の妙。」

聞いただけで、いやな予感が走ります。
池の絡むホールが多く、バンカーも効いていて、ドッグレッグも右左。
4年半ぶりのお邪魔ですが、どうなりますやら。

友人M野君の車に乗っけてもらい、
高速料金1000円の影響で渋滞する前に高速を抜けようと、早めに津島を出発。
東名阪道は、若干交通量が多めに感じられましたが、スムーズに走れます。

ところが、関へ下りるのに、昔と勝手が違っておろおろ。

亀山インターへの下り口は、慣れていないと分かりづらいので気をつけましょう!
結局、スタートの2時間前に到着。ゆっくりとお茶します。

私たちのパーティーは、M野君、M田君、O巣君の4人。
いざ、M野君勝負、勝負。
ところが、いきなり左隣のホールへ打ち込んで、ダボスタート。アレレッ?

2番は373ヤード 右ドッグレッグのミドル。正面に見えるバンカーが狙い目
左には池が張り出しているので、狙いは右のクロスバンカー越え。
M野君は真っ直ぐその方向へ、さすがです!

私の一打は、さらにその右の木立の上。
いくらなんでも右すぎないかい?と思ったら、コーンと大きく跳ね上がって
視界から消えていきました。
どこへ行ったか?セカンド地点に着くまでドキドキです。

行ってみると、フェアウェイが池に向かって傾斜していて、
M野君の一打は池のすぐそば。
私のはと見れば、残り100ヤードの絶好位置。ラッキー!
PWできっちりのせて、ごっつあんのパー。ウッシッシ。

続く3番、363ヤードのミドル。
左ラフから打った5番アイアンは、会心の当たりでグリーンへ真っ直ぐ!
しかし、どうやら池にはまったらしく、ボールが見当たりません。
3パットのおまけが付いて悲しいトリプル。グッスン。

4番のショートはパーをとったものの、5番のロングは3パットでダボ。
6番のロングもバンカー越えを狙って力み、左の林へOBプラス3パットでトリ。

その後もダボ、ボギーと、いやな流れを断ち切れぬまま
迎えた9番371ヤード ミドル。

左サイドはずーっと池で、右にはOBゾーンが続くという厳しいホール。
案の定、ドライバーは左へ出ましたが、池ぎりぎりのラフで止まりました。
胸を撫で下ろしたのもつかの間、6番アイアンをダフッて池へ!ナニヤッテンノ!

このホールもダボで、前半は 22パット の 51。
M野君とは5打差がついてしまいました。

それでも、暑い程の気候で、お昼のビールの美味しいこと!
さあ、気分を切り替えて後半はイケイケ(池池では無い)ゴルフです。

10番ロングはボギーとしたものの、11番ショートではパーを取り、
続く12番399ヤード 左へドッグレッグしたミドル。

左山裾を狙ったドライバーは、さらに左のOBゾーンへ!
「当たりが良かったから、いいところへ出てるかも。」
O巣君がなぐさめてくれますが、本人はあきらめムード。

山裾を探しますが、やっぱりボールは見つかりません。
プレイング4から打ち直しと思ったら、「これじゃない?」とM野君。
急な斜面を転がり出たであろうボールは、ピンまで70ヤードのフェアウェイ!
「ホラ、言ったとおりでしょ。」ありがとうO巣君!
AWで慎重に乗せて、連続のパー。さあ、のってきました。

しかし、すんなりとはいきません。
13番、ミドルは左へ打ち込み、OBでトリプル。

続く14番、373ヤード ミドル。
左右が池で、グリーンまでに二本のクリークが横切り、
グリーンもぐるりと池が囲むという、恐ろしい名物ホールです。

先ほどの事があるので、スプーンで刻むことに。
これが先っぽに当たって右の池!
それでもプレイング3から、8Iでカラーまで運び、ボギーとふんばります。

その後は、バンカー越え、池越えと強気のショット
交互にダフリ、トップのミスショットが出ますが、
池ぎりぎりでボールが止まってくれる幸運もあり、
すべてボギーでまとめ、
後半は 16パットの 45。トータル 37パットの 96 でホールアウト。

M野君とは同点引き分け。
ハンデのおかげで優勝させていただきました。ヤッタネ!

ひとつ間違えれば、危ないゴルフでしたが、
ラッキーにも恵まれ、最後まで楽しく回れたのが大きいですね。

ショットは強気だが、パットが弱気というのが反省点。
今回お試しのオデッセイ(改)は後半まずまずでしたから、
次回もこれでいこうと思います。



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